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2018.7.7

自分の髪質・クセが好きになれない方、縮毛矯正をしている方へ。|クセ・生え癖を理解する祐天寺・学芸大学の美容院 hairspa PAZ ~ ヘアースパ パズ ~

渡部 宏太郎 ヘアケア・頭皮ケア トリートメント 縮毛矯正

こんにちわ。祐天寺美容院 hairspa PAZ(パズ)のワタナベです。

 

梅雨は明けましたが、毎日湿度の高い日が続きますね。

 

 

この時期は、髪が広がってまとまりづらくもなるし、クセが特に気になる方が多いのではないでしょうか?

 

 そのため、PAZでも縮毛矯正の予約が多くなります。


縮毛矯正をする方もしない方も皆さん、クセは気になりますよね。。。
 

そこで、今回はお悩みが多い『クセ』について記事を書きたいと思います。

 


 

自分の髪質やクセが嫌で、、、

 

「あの人みたいな髪型になりたい」

「自分のクセが嫌でまっすぐになりたい」

「サラサラのなびく髪になりたい」

 

そんな風に思う事ってありますよね、、、。

 

 

実は、僕の髪もクセ毛です。

 

しかも結構強めのクセです。

うねりも出るし、元からパサついてます。

 


小学3年生ぐらいから?急にクセが出始め、悩んだ時期もありました。
 

中学生の時は特にこのクセが嫌だと感じ、縮毛矯正をかけたりもしました。

サラサラにはなりましたが、不自然なペッタンコ感が似合わず、1回でやめました。



自分流にドライヤーしたり、ワックスつけたりと色々試行錯誤をしてたんだと思います。
しかし、だんだんと整髪料をつける量がエスカレートし、中学生の卒業アルバムの友達からの寄せ書きには、

 

 

「ジェルで固めすぎ」



 

なんて書かれてしまいました(汗)
結構ショッキングな思い出です。


高校生になっても変わらずコンプレックスと戦いながら、サラサラな人に自分なりの憧れを抱き、試行錯誤を繰り返していました。
(当時はジャニーズ系とビジュアル系が流行っていた世代です。)


しかし、

美容専門学校に入り転機が訪れたといいますか、


自分の髪に対する考え方が変わったのがこの時期からです。



美容学校では見た目がカッコよく、オシャレな子ばかりですし、
余計にコンプレックスが強調され、自信をなくしていきそうな気がしまよね、、、


ただ、原宿に学校があるということもあり、さらに友人や歩く人などオシャレさんを毎日見ていたおかげもあってか、

美的センスみたいな感覚が向上していったんだと思います。



その美的センスが上がったおかげか、
今までどおりの『なりたい』だけを抱いて試行錯誤するのではなく、



『自分に似合う』『自分を活かす』



という思考に変わりました。


すると、なんだかだんだんと肩の荷がおり、コンプレックスが解消されていきました。



その思考のもとにオシャレをしていった結果、



「そういう髪型にしたい」

「お前の髪質みたいになりたい」

「オシャレ・かっこいい」

「羨ましい」





など、いままで言われなかったような言葉を言われるように!!



特別自慢をしたいわけではないですが、振り返ってみると、

自分がコンプレックスに感じていたことが、

実は他人にとっては、長所だったりするケースってすごくあるということに気が付きました。



もしクセ全てが悪であれば、パーマをかける人もいなくなるし、コテなんてまず売れませんよね?




ないものねだりや憧れが増しすぎるがあまり、
自分の個性や、実は良いところを見落としていたりしていませんか?




理解しづらい方もいるかとは思いますが、


『できないものは、できない。ならないものは、ならない。』



しかし、それに対してネガティブに捉えるのではなく、



であれば、


自分ができる・自分にしかできないオシャレを追求して、その部分を長所に変え、伸ばしながら活かすほうが、

十分にポジティブなのかと僕は強く感じています。





前向きになれば、気持ちも明るくなり、美と健康にもつながります。


そこから内面からも、さらに外面もキレイになれると思っています。







さて、だいぶ長くなってしまいましたが、『クセ』というテーマに話を戻します。







クセに対してお悩みを持ち、縮毛矯正をかけている方。


改めて、




どんな理由で縮毛矯正をかけていますか?






その縮毛矯正はオシャレのためにできていますでしょうか?

コンプレックス解消の施術メインで、オシャレを楽しめていますでしょうか?



もちろん、髪がキレイになることは大事です。

ただ、デザイン性が乏しい、ストレートにするだけの施術は、個人としては抵抗があります。



せっかくやるのであれば、

デザインも考慮したストレートを求め、その目的も踏まえたうえでのストレートをオーダーしてみてほしいです。



PAZでははじめに、


縮毛矯正、ストレートパーマにも強さの段階があること。

それぞれのメニューに対してのメリット、デメリットを説明しながらご理解いただいた上で施術を行っております。


そして、美容師としてのデザインの提案では、
頭「全頭」のどの部分にストレートをすれば、スタイルに対してオシャレにかつ良くなるかを大事にしております。


必ずしも、


全頭にやる必要はないんですね。

強い力できっちりストレートにしてしまう必要もないんですね。



膨らみ過ぎてしまう後頭部のみにやる方もいますし、癖が強い襟足のみ、サイドのみに施術をする方も実際にいます。


どの部分に必要かを見極めるために、ヒアリング、カウンセリングをなるべく十分に時間を取っています。



お客様によっては、ストレートをかけない方法で髪を扱いやすくしていくご提案をする場合もあります。



どういうことか説明いたしますと、



髪の広がりや、うねりの原因の1つとして、


【ダメージが関係しているケース】


がかなりのお客様に当てはまります。



そこで、

広がりや、うねりを改善するために、大事になってくるのがヘアケアとなってくるんです!



手っ取り早く広がりやうねりを解消するために、ストレートを選択してしまう方がいますが、

実際薬剤も使用し、アイロンで熱処理をするため髪も傷むし、お金も時間もかかります。

その後、パーマもカラーもしづらくなっしまう点もデメリットとしてあげられます。




であれば、ヘアケアにお金と時間をかけたほうが、よっぽどコスパもよく、

デザインの多様性も出て、できるヘアスタイルが増えるかとも思うのでメリットがあるようにも思いませんか?




まとめますと、、、



・ストレートするのであれば、コンプレックスを解消するのみではなくデザインのためのストレートを施す。

・本当の自分の髪質(バージンヘアー・ダメージレスヘアー)に戻すためにヘアケアに力をいれる。


・自分の髪質を理解し、素材を活かし、その中で似合う髪型を見つけて長所にする。





好き嫌い、憧れや理想はあるかと思いますし、実際にどんな髪型ができ、似合う・似合わないかがわからない方も多いかと思いますので、

それらの疑問点に関しては、ぜひお気軽にご相談ください。



ストレートをするしない、どちらにしてもヘアケアは仕上がりを向上させるためにとても大事なことなので、そちらもご来店の際に一緒に丁寧にご説明いたします☆


コンプレックスに感じていた時の自分の経験があるからこそ、気持ちを理解できますし、
経験を活かしつつ、PAZではお客様の素材(髪質)を活かしながら、キレイになれるお手伝いをさせていただきたいと思っております。



もちろんクセ毛のカットも得意ですので、安心してお任せください!

※当日にメニュー相談ができるクーポンもありますので、どのメニューを選べば良いかわからない方はそちらをご利用ください☆



コンプレックス解消しつつ長所にできるお手伝いをさせていただけたらと思っております。




長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました☆☆☆



ではでは、毎日を楽しく過ごしていきましょーっ!!♪





PAZ  ワタナベ  でした。

hairspaPAZ~ヘアースパ パズ~

オーナー/スタイリスト(@paz_watanabe0922)

渡部 宏太郎

hairspaPAZ~ヘアースパ パズ~

TEL. 0357219755

東京都目黒区祐天寺2-3-16 黒川ビル1F [MAP]